【平昌五輪】北朝鮮選手「妨害露骨」日本選手のブレードつかむ、スライディング

 

平昌五輪で20日に行われたショートトラック男子500メートル予選で、渡辺啓太(阪南大職)に対する北朝鮮選手の妨害行為が露骨すぎるとして、非難の声が殺到している。

 

 

問題のシーンはスタート直後に起きた。

 

第1コーナー手前で北朝鮮のチョン・グァンボムが前屈みになって転倒。

倒れ込みながら、隣を滑走していた渡辺の左足下に右手を伸ばし、ブレードをつかみかかった。

渡辺は若干態勢を崩したものの転倒はしなかった。

故意ともとれるチョンの行為に対してネットでは

「露骨すぎ!」

「スポーツマンシップの欠片もない」

などの怒りの声が上がった。

 

 

最初のコーナーで転倒があった場合は再スタートとなるためレースは仕切り直しに。

 

しかし、2回目のレースでも問題がおきた。

 

レース序盤にチョンが渡辺と激しく接触した後、チョンが再び転倒すると、今度は渡辺に向かって足を伸ばしてスライディング。

渡辺はこれを間一髪でかわして事なきを得た。

 

同レースに米国のトーマス・ホンも出場していたため、米メディアも反応。

ニューヨーク・ポスト(電子版)は「北朝鮮選手が汚い戦術で失格になった」と報じた。

 

 

チョンは失格となり、レースは続行されて、韓国の黄大憲選手が1位、渡邊選手が2位となり、準々決勝進出を決めた。

渡邊選手は、米ヤフー・スポーツとUSAトゥデーの取材に対し、故意の妨害ではないと疑惑を否定した。

「わざとではないと思う」と、渡邊はヤフーに語った。

 

USAトゥデーには「転んだとき、たまたま僕のスケートに手が当たった」だけで「とっさのこと」だと思うと話している。

 

アメリカのホン選手もチョンの転倒について妨害説を否定。

「接近し過ぎていたので影響を受けたが、ショートトラックには不測のアクシデントはつきものだ」

とUSAトゥデーに語った。

 

 

  • 北朝鮮の選手を参加させたのは間違いだったと思う。
    いろんな意味で史上最低な五輪だね。
  • 永久追放もんの妨害だと思うけど
    渡辺選手が大人の対応でよかったね
  • スポーツに関しては南よりクリーンなイメージがあったのだが。
    残念ですな。
  • まともにやっても勝てないのをわかっていて、意図的に日本選手を潰しにきた感じだった。
    成功していたら、国に帰ると英雄扱いでもされたのかね?
  • 永久に国際試合の場所に出さないよう
    厳しい処分をお願いします。
  • 指導者があれじゃ
    アスリートもこんなものだよね。
  • 帰国すれば国民的英雄で迎えられるでしょうね。
  • 日本の選手が次のレースに進めなかった場合どこが喜ぶのかを考えれば、妨害が2度にわたって日本の選手だけに向けられたのは納得のいく話。日本の選手はそれが分っていて、自己防衛していたことで2位にはいれたと思います。日本選手に拍手。
  • 2回目のは転んだ結果スライディングになったんじゃなくて、スライディングしにいったのを転んだように見せかけてる。足の動きでどっちが先かわかる。

 

 



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