さいたま市議 「首をつって死ね」と発言

 

さいたま市の吉田一郎市議が、市議会文教委員会で質問に答えた市立図書館長に

「首をつって死ね」

と発言していたことが22日、分かった。

 

吉田市議は発言を取り消し、謝罪した。共同通信が報じた。

 

市関係者らによると、吉田市議は、市立図書館の文庫本の割合などについて館長に質問。

館長の答弁後、マイクが入っていない状態で発言した。

 


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市議は取材に

「ちゃんとした答弁がないと感じ、かっとなってしまった。非常に不謹慎だった」

と釈明した。

 

館長は「私も職員も大変ショックを受けた」と話している。

 

吉田市議は2007年に初当選し、現在4期目。

 

 

 

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