たけし 大杉漣さん急死にぼう然

 

俳優の大杉漣さんが21日、急性心不全のため66歳で亡くなった。

 

大杉さんが出演した映画『HANA-BI』『ソナチネ』でメガホンをとったビートたけし(北野武監督、71)は、大杉さんの訃報に接し

「全ての動きが止まっていた」と、

たけしと共に番組収録に臨んでいた元宮崎県知事の東国原英夫氏(60)が自身のツイッターで様子を伝えている。

「大杉漣さん急死の報が飛び込んで来た。本当に吃驚である。丁度、TVタックルの収録が終わったばかりで、師匠も全ての動きが止まっていた」

とたけしの様子を伝えた東国原氏。

 



「詳細はまだ分からないが、ご冥福をお祈り申し上げたいと思う」

とつづった。

 

大杉さんは1951年9月27日生まれ、徳島県出身。

74年から88年まで、太田省吾主宰の『転形劇場』で舞台俳優として活躍し、78年に『緊縛いけにえ』で映画デビュー。

以降、映画『ソナチネ』、『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』などの多数の作品に出演。

主役を際立たせる名バイプレーヤーとして欠かせない存在だった。

 

 

-エンタメ, 話題
-, ,