【平昌五輪】アイスダンスでまたハプニング 今度は胸を露出

 

19日に行われた平昌五輪アイスダンスのショートダンス(SD)に出場した優勝候補のフランス・ペア、ガブリエラ・パパダキス(22)とギヨーム・シゼロン(23)がまさかのハプニングに見舞われた。

演技が始まった直後、パパダキスの衣装の背中のホックが外れてずれ落ち始めたもので、最後はついに左の乳首が露出してしまうという“緊急事態”に陥った。
1日のフィギュアスケート団体では同じアイスダンスに出場した韓国の閔秀拉(ミン・ユラ=22)の衣装がずれ落ちて話題になったばかり。

パパダキス、シゼロン組はSDでなんとか2位となったものの、今大会では衣装の“安全性”が再び問われる結果となった。
 

パパダキスは

「最悪の悪夢です。演技が始まってすぐにホックが外れたのですが、演技を続ける以外に選択肢はありませんでした。やるしかなかったんです」

とコメント。

米国に中継していたNBCで解説者を務めていたジョニー・ウィアー氏(33)は

「あんなことで優勝争いから外れてしまうこともある。おかしいと思うけれど、でもそれがフィギュアスケートなんです」


【もしもアフィリエイト】ってなに?


と語っていた。
NBCの関係者にとっても心中穏やかではなかっただろう。

 

2004年のNFLスーパーボウルのハーフタイムショーでは、“トリ”を務めていたジャスティン・ティンバーレイク(37)がジャネット・ジャクソン(51)の衣装の一部をはぎとって胸を露出させ、すさまじい批判を浴びたからだ。

 

いわゆる「ワードローブ・マルファンクション(露出してはいけない部分が見えてしまうこと)」で、放送していたCBSは米連邦通信委員会(FCC)から55万ドル(約5700万円)の罰金を科せられている。
たとえ故意ではなくても、あるいは悪意がなくても放送関係者にとっては招からざるハプニング。

 

アイスダンスのフリーダンスは20日に行われるが、選手サイドへの“締め付け”が演技成立には不可欠になってきた。

 

 

 

-スポーツ, 話題
-, , ,