【平昌五輪】宇野昌磨愛用のネックレス 実はアスリート御用達

 

平昌五輪で17日に行われたフィギュアスケート男子フリーで、銀メダルを獲得した宇野昌磨(トヨタ自動車)。

 

その宇野の胸元で輝いていたネックレスは、多くのスポーツ選手が愛用している人気の“代物”だった。

 

宇野が愛用しているネックレスは、大阪市に本社を置く日本メーカーが製作している1本2万円の磁気ネックレス。

同社のホームページ(HP)によると、首、肩の血行を改善し、首や肩のこりに効果があるという。

 

 

宇野は昨年1月、同社とアドバイザリー契約を結んでおり、同社のHPにも

「着けているとすごくリラックスできます」

という宇野のコメントを掲載されている。

 

 

同社によると、プロ野球では内川聖一(ソフトバンク)、菊池涼介(広島)、女子ゴルフでは2015、16年に賞金王を獲得した韓国人選手のイ・ボミ、卓球では今年1月の全日本選手権で女子シングルスを制した伊藤美誠が、同社の磁気ネックレスを愛用しているという。

 

スポーツ選手にとって磁気ネックレスは単なるファッションとして身につけるのではなく、コンディションを維持する大事なアイテムとして定着しつつある。

 

 

 

 



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