古市憲寿氏、サンドの義援金問題に「好感度を集めるためのパフォーマンスですか」

 

社会学者の古市憲寿氏(32)が17日放送の「新・週刊フジテレビ批評」(土曜・前5時)に出演し、今年で発生から7年を迎える東日本大震災についてお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(43)、富澤たけし(43)と対談した。

 

宮城県仙台市出身のサンドの2人は、2011年3月11日の発生時に気仙沼市内でのロケ中に被災した。

義援金口座を開設しこれまでに4億円を超える義援金を送ったという。

 

様々な支援を続ける2人に古市氏は「何かしようという思いはすぐに芽生えたか」と質問。

 

これに伊達は震災から3日後に東京に戻ると

「東京に着いた瞬間にカラオケ屋さんの店員さんから、カラオケいかがですかって。なるほどなこんなに違うのかと。これは何か働きかけないといけない」

と決意したという。

 

4億円を超える義援金について伊達は

「ボクら2人が4億円を寄付したという、そういうネットニュースだったんですけど。それは良くないと。そういうことではないですし、全国のみなさんから協力をいただいたんです。先輩から何から全員から協力を得て累計ですから。はじめの1か月で3億円集まったんです。それにすごく驚いたんです」

と明かした。

 

これに古市氏は

「漠然と東北の震災の寄付金というよりもお二人に託す安心感があったんでしょうね」

と話したが

「毎回、集まったお金を現地の方に渡すことをされているんですよね。やっぱり好感度集めるためのパフォーマンスですか」

と突っ込むと

 

伊達は「違うわ」と苦笑いすると、

富澤は「結果的にそうなってますけど」

と毒のある質問にボケで返していた。

 

 

 



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