国会で堂々爆睡 河野外相に批判殺到「税金泥棒」

 

完全にバケの皮がはがれた河野太郎外相。

 

14日行われた衆院予算委員会では、あろうことか答弁席で爆睡していた。

 

NHKが熟睡する姿をバッチリ中継していたから、多くの国民が目撃したはずだ。

さすがに批判が噴出している。

 

ツイッターには、リアルタイムで爆睡外相を批判する書き込みが相次いだ。

 

<答弁席の真後ろで爆睡している河野太郎外相。ある意味すごい心臓してる>

<河野太郎も寝てるな。閣僚なのに>

<もう何時間か見ているけど、呆れるくらい堂々と国会で寝てるみたいな体勢の河野太郎よ>

<だれかツンツンして上げた方がw>

<まだまだ寝る河野太郎>

<すぐ国会で寝る河野太郎。海外旅行以外は本気度が下がる。税金泥棒>

 

 

就任後、ここまで主張を変えた外相は初めてではないか。

 

外相就任前は、外務省を「害務省」と批判し、行革担当相時代には在外公館の人員削減を訴えていたのに、就任した途端「これからは人を増やすよ」と主張を百八十度転換。

 



自分は偉くなったと勘違いし、豪華な“外相専用機”まで要求するありさまだ。

 

さらに、かつて国会で

「アメリカの小型兵器の開発についてもはっきりとしたメッセージを出すべきだ。唯一の被爆国として、より使いやすい核兵器の開発など絶対に認められない」

と質問していたのに、トランプ政権が「小型核の開発」と「核の先制使用」を打ち出すと、

「高く評価する」

と正反対のことを口にしている。

 

 

その上、国会ではグーグー寝ているのだから、国民から「税金泥棒」と怒りの声が上がるのも当然というものだ。

 

国会を1日開くと3億円も税金がかかるのに、よくも寝ていられるものだ。

 

政治評論家の本澤二郎氏が言う。

「要するに国会と国民をバカにしているのでしょう。好意的に考えれば、変節したことへの自責の念と、批判に対するストレスで夜、眠れないのかも知れない。睡眠導入剤の量を間違え、昼間も起きていられなくなった可能性もあります」

 

外務省に居眠りの原因を問い合わせたが、締め切りまでに回答はなかった。

 

ゆっくりと昼寝したいのなら、即刻、議員を辞めて自宅で寝ることだ。

 

 

 

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