新婚の宮地真緒「夜の営みに悩み」

 

2002年のNHK連続テレビ小説「まんてん」でヒロインを務めた女優、宮地真緒(34)が15日、日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・0)に出演。

 

昨年11月に結婚した夫との夜の営みの悩みを赤裸々に明かした。

 

この日は「女性芸能人大集合 こんな私って変ですか?」というテーマでトークを展開。

 

宮地は、昨年8月に放送された同局系「24時間テレビ」で、交際14年になる7歳上の会社員男性から公開プロポーズを受け、快諾。

同11月に結婚したばかりの“新婚さん”だが、

「14年付き合って結婚したのに、まだイチャイチャしたい私って変ですか?」

と悩みを告白した。

 

普段から手をつないだり、行ってきますのチューをしたり、軽いスキンシップはしているというが

「例えば、私が料理してるときに、彼が私の後ろを通って冷蔵庫に飲み物を取りに行ったりするときに、後ろからハグしてほしいんですよ。でもしてくれないんですよ」

と、宮地にとってはまだまだ物足りないと声を大にした。

 

さらに、大きな声では言えない悩みもあるといい



「私の性欲が強く、夜の営みが物足りない」

とぶっちゃけた。

 

 

これにはスタジオも仰天。

「わからないんです。性欲が強いのかどうかはわからない…」

と取り繕ったものの、司会のお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(54)からは

「われわれも視聴者も全員酒飲んでるわけではないからね」

と強烈なツッコミ。

 

それでも

「新婚の(夜の営みの)ペースってどのくらいなのかなとか。わからなくって」

と正直に語り、スタジオの笑いを誘った。

 

 

 

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