【平昌五輪】女王ミカエラ・シフリン、女子回転でまさかの4位 ノロ感染の疑いも…

 

平昌冬季五輪のアルペンスキー女子回転で五輪連覇を狙っていたミカエラ・シフリン(米国)が16日、まさかの4位に終わった。

 

 

ワールドカップ(W杯)で4度、回転の種目別総合を制している女王が競技前、嘔吐していたことが判明。

現地で大流行しているノロウイルスに感染した可能性が浮上している。

 

 

米紙ニューヨーク・タイムズなどによると、シフリンは1回目のスタート前に嘔吐した。

本来の滑りができず、首位に立ったウェンディ・ホルデナー(スイス)に0秒48差をつけられると、胃の痛みを訴えた。

 

2回目もラップライムを奪えず、1回目2位から逆転優勝したフリダ・ハンスドター(スウェーデン)に、合計タイムで0秒40及ばなかった。

 



 

シフリンは競技終了後、

「他の要因というより緊張だったと思う」

「今は体調も悪くないし、ウイルスにやられたとは思わない。1回目の後はそう思ったけど、今はただ言い訳をしていただけだと思う」

と強がったが、同日、フリースタイルスキー男子のスイス選手2人のノロウイルスへの感染が発覚しており、ファンの間に憶測が広がった。

 

シフリンが17日に予定されているスーパー大回転を欠場すると明かしたことも拍車をかけたようで、SNS上には

「シフリンが表彰台にいないなんて!?」

「うあぁぁスイス選手2人もノロ感染、キター」

などと、驚きや心配するコメントが寄せられた。

 

 

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