【平昌五輪】NHK「美女解説」と「異次元の強さです」で見せ場

 

NHKの平昌五輪ハイライト番組「デイリーハイライト」(午後11・00)が、連日ゲスト解説者に元カーリング日本代表・市川美余氏(28)や、プロスノーボーダー・岩垂かれん氏(24)を起用し、ネット上を沸かせている。

 

十分な実績に基づく解説力に加えて、ビジュアル的にも注目され、両氏が共演した15日夜は

「美しい」

「この2人を並べるとは」

「神回」

との投稿が相次いだ。

市川氏は現役時代は中部電力主将を務め「氷上の佐々木希」の異名も。

 

岩垂氏もスノーボードクロス日本代表で活躍した後に、プロ転向し、雑誌グラビアにも登場している。

 

ともに五輪競技を的確なコメントで解説しており、ネット上はビジュアル面にも反応。

連日、ハイライト番組の放送時間帯に

「美の共演」

「これはずるい」

「いい冬季五輪だ」

「このキャスティングを考えたのは誰だ」

「NHKすばらしい」

「オールスター解説」

とのコメントで盛り上がっている。

 

 

NHKの鳥海貴樹アナウンサー(48)が17日、羽生の連覇が懸かる「フィギュアスケート男子フリー」の実況を担当する。

鳥海アナは16日、SPの実況を担当。羽生の演技中に「完璧だ!」と絶賛し、ノーミスで終了すると

「帰ってきました。強い羽生が戻ってきました」

「異次元の強さです」

などと感動を表現。

 

すぐにネット上で「異次元の強さ」というフレーズが取り上げられ話題を呼んだ。

五輪の金メダル実況では04年のアテネ大会・体操団体の「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」(NHKの刈屋富士雄アナ)や08年の北京大会・ソフトボールの「明日の世代に、子供たちにつながる金メダル」(NHKの工藤三郎アナ)などが有名。

鳥海アナは1992年にNHKに入局。

2007年から08年まで情報番組「サンデースポーツ」のキャスターを務めた。

五輪中継は00年のシドニー、14年のソチ、16年のリオを経験。

ソチではフィギュアスケート男子SPの実況も担当した。

 

現在はスポーツ系アナが出向する関連団体「NHKグローバルメディアサービス」に所属。

関係者は「スポーツの重要な中継や番組を任せられるエース的存在」と評価する。

 

この日のSP実況後には、今日のフリー実況への準備を開始。

「羽生に関する追加取材をしたのではないか。綿密で的確な実況になると思う」

と関係者は期待している。

 

鳥海アナは今大会開幕前に

「選手たちの4年に1回の大舞台に立ち会え、この上ない喜びを感じる。選手たちの思いに少しでも寄り添える実況を心がけたい」

と抱負。

 

本番でどんな名文句が飛び出し、日本全国を感動に包むか注目される。

 

 

「美女解説」と「名物アナ」NHKさんも平昌五輪が受信料の価値を認めてもらえる絶好の機会ですね!!

 

 



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