「高畑裕太」 遺品整理のアルバイト、逞しく生きていた

 

伸ばした髪を後ろでまとめ、無精ひげを生やしたワイルドな風貌。

 

荷物を車からガレージへ運び入れ、友人たちを笑顔で見送った男はひとり自宅へと入っていったーー。

 

2016年、強姦致傷容疑で逮捕され不起訴処分となった不祥事から1年5カ月。

将来を嘱望されながら表舞台から姿を消した若手俳優・高畑裕太(24)は、逞しく生きていた。

 

 

「騒動後、母の高畑淳子と話し合い、数カ月間、インドへ放浪の旅に出かけていた。帰国後は母の女優業の雑用を手伝いながら、舞台鑑賞には欠かさず足を運んでいる」(舞台関係者)

 

2017年完成した都内の豪邸で、母と姉とともに暮らしている高畑。

2017年9月には「女性セブン」で、亡くなった人の遺品を整理する業者でアルバイトをしていると報じられた。

 

翌々日、今度は高畑が颯爽とバイクで帰ってきた。

なんと女性を後ろに乗せている。

女性を送り届け、再び自宅に戻ってきたところを直撃した。

 

 

ーー二人乗りのお相手は恋人ですか?

「いやいや違う、彼女じゃないです! この近くに住んでる友達で、僕と同じ山好き仲間。山、よく行くんですよね」

 

ーーひきこもり的な生活かと。

「ひきこもりじゃないですよ(笑)。実家暮らしではあるけど、小遣いはもらってません。バイトしてますから」

 


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ーー遺品整理のアルバイト?

「やってますよ。もともと興味があったんです」

 

ーーきょうもバイト帰り?

「きょうは歯医者に行って、その後パソコンの修理をしに行って。これからまた、買い物に行くんです」

 

ーー昨年の事件について、いま言いたいことはありますか?

「ご迷惑をおかけしました。あれは自業自得じゃないですか。正直、そりゃ言いたいこともいろいろあるけど、これからどうするかが自分の課題だと思ってます。俺がいまさらあれこれ言ったとしても、一回事件を起こしたイメージは拭えないじゃないですか。俺としては新しいイメージにどう塗り替えるかを考えるのが先決だと思う」

 

ーー芸能界復帰をどう考えている?

「それは、あんまり話しちゃいけないんで」

 

ーー髪が伸びて雰囲気が変わりました。

「そうでしょう。これも新しいイメージに塗り替えるため……とか言ってる場合じゃない! めっちゃしゃべっとるな俺! やっぱバカやな~。ほんと、しゃべったらめっちゃ怒られるんですよ」

 

ーーお母様にもお話を聞きたい。

「やめたほうがいいですよ! 近づかないほうがいい、マジで。もうすぐ母親帰ってくる……絶対怒られる!」

 

 

自らの起こした事件には反省を口にし、前向きに過ごしている高畑。

怒れる母の存在がその支えになっている。

(週刊FLASH 2018年1月30日号)

 

 

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