GENKINGが「要注意人物」扱いに?

 

昨年5月にタイにて「性別適合手術」を受けていたことを1月末に自身のInstagramで報告したGENKING。

 

それに合わせて発売された自叙伝『僕は私をうみました。』(双葉社)では、幼少期から、昨年7月に性同一性障害が認められて戸籍上も女性となるまでの半生が赤裸々に語られている。

 

また、「女性自身WEB版」の2月14日配信のインタビュー記事の中で、今後について

「“沙奈としての人生”を大切にしたい」

と語り、同じLGBTである人々やファン、若者の間で話題となっていた。

 

一時は「消えた」と言われていたGENKINGだが、女性となり元気な姿で再登場。

また芸能界で活躍するのかと思いきや、ある人物のせいで“要注意人物”になっているというのだ。

 

 

その人物とは、GENKINGのマネジャー。

過去にGENKINGと仕事をしたことがあるという人物はこう語る。

 

「GENKINGさんにオファーした際、マネジャーがヤクザかと思うぐらい威圧的で驚きました。『ヘアイク、スタイリストは希望ありますか? なければこちらで用意しますが』と言ったところ、『なんで、そっちで決めるんだ!』と急に激怒して(笑)。希望を聞いただけなのに、意味がわかりません。

その上、『撮影日に違う仕事を間違えていれたから撮影時間をずらせ』と言われたり……。もう、散々な目に遭いましたよ」

 

ひどいとしか言いようがない対応である。

 

また、同業者も同じような対応をされているよう。

 

「周りにも聞いたら同じことを言っていました。みな、口をそろえて『できれば、もう仕事をしたくない』とも。GENKINGさんは穏やかでいい人なのですが、あのマネジャーと話すと思うと……。今後は仕事が少なくなるかもしれないですね」(前出の人物)

 

話題になっているとはいえ、業界では全盛期ほどの活躍はないと見ているようだ。

 

 

GENKINGといえば、2016年に福岡で起きた金塊強奪事件の窃盗団のリーダーと知り合いだったともいわれており、その窃盗団の一人の結婚式に出席した姿を映した画像がネットに出回るなど、 “黒い交際”がウワサされたこともあった。

 

今回の芸能界への本格復帰を機に、業界内のイメージも一新したいところだろうが……。

 

 

 



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