【平昌五輪】ハーフパイプ解説に「チキンサラダ」と「ローストビーフ」登場 「なんの話?」

 

平昌五輪は14日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝が行われ、日本の平野歩夢(19)がソチ五輪に続く2大会連続で銀メダルを獲得。

 

メダル獲得に沸く一方で、解説に登場した「チキンサラダ」「ローストビーフ」が話題を呼んでいる。

最終的に銅メダルを獲得したオーストラリアのスコッティ・ジェームスの試技中、実況アナウンサーが「ローストビーフでしょうか」とコメント。

解説の中井孝治氏が「『チキンサラダかもしれませんね」と控えめに訂正する場面があった。

 

◆「チキンサラダ」と「ローストビーフ」ってなに?

どちらも「グラブ」と呼ばれるジャンプトリック中に板を掴む技の名称だが、聞き馴染みのない視聴者にとってはインパクト抜群。

突然登場した「ローストビーフ」「チキンサラダ」というワードにネット上では

「なになに!?何がチキンサラダだったの?」

「解説の解説を求む」

「淡々としたトーンでいうから吹いた」

「解説の人たちもお腹すいたのかと思っちゃったわ笑」

「ハーフパイプの技名謎すぎて…」

「なんでそんな美味しそうな名前なのか知りたい」

「チキンサラダはなんの話?」

「で、結局どっちだったのかな」

といった声が相次ぎ、Twitterのトレンドワードに浮上。

 

「今日チキンサラダとローストビーフ売れそう」

「夜ご飯はチキンサラダにするわ」

など食欲を刺激されたという声も多く上がっている。

なお、その他にも「カナディアンベーコン」や「スイスチーズ」といった技の名称がある。

 

 

ローストビーフ、チキンサラダとは?

双方ともに、ジャンプした際に右手を股の下を通してヒールエッジを「グラブ」するトリック。

 

まっすぐに掴むと「ローストビーフ」

逆手で掴むと「チキンサラダ」

 

 

生で観てるとよくわかりませんね。

 

 

 



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