「とんねるず糾弾」 収録の雰囲気

 

10日深夜放送の「カンニング竹山の土曜The NIGHT」(AbemaTV)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、バラエティー番組「みなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の収録の雰囲気を明かした。

番組では、フジテレビに関するニュースに竹山が感想を述べていた。

8日放送の「みなさんのおかげでした」が話題になると、現場にいた竹山が当時を振り返っていた。

「みなさんのおかげでした」では「とんねるず大反省会」と題し、お笑いコンビ・とんねるずから被害を受けた芸人たちが、石橋貴明と相方・木梨憲武のこれまでの所業を糾弾していた。

 

だが、お笑いタレント・ノッチの訴えには、石橋が「(ノッチは)台本通りにしか言わないんだよね」と指摘。

続けて石橋は、出演者全員に台本を見せ

「そういうのは俺らは嫌なの。タレントはアドリブ力だと思うのよ。そのまんまでしょ、君たちがやってることは」

「そういうとこで日本のバラエティー番組は今、ダメになってるの」

と熱弁を展開していた。

 

収録時の様子について竹山は、石橋が熱弁したのは「ノッチさんが意外と緊張していた」ことがきっかけだと説明。

 

緊張しているノッチの言い分を聞いたところで、石橋が台本を確認すると、セリフが台本と全く同じだったそうだ。

ちなみに、収録現場には40人ほどの芸人らが居合わせたが、竹山によると、全く重い雰囲気ではなかったという。

 

さらに、石橋の発言について

「バラエティーって何が起こるのか分からない」

「そういう方がドキドキする」

ということを伝えようとしていたのではと推測したのだった。

 

 

 



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