横綱白鵬ついに「帰化決意」

 

相撲協会には、「日本国籍を有さない限り、年寄名跡を取得できない」というルールがある。

 

これに真っ向から反発していたのが、横綱白鵬(32)だ。

 

昨年はモンゴルのテレビ番組に出演し、

「力士として土俵には上がれるのに、親方になるには国籍を変えないとダメ。理解できない」

と、不満をぶちまけていた。

 

事実、自身の後援者などを通じて、モンゴル国籍のまま、親方になれるよう協会に働きかけていたという。

 

しかし、協会は国籍に関するルール変更は断固拒否。

引退後は親方になり、「銀座にガラス張りの部屋を開く」という野望を持つ白鵬は、今年に入ってついに屈することになったという。

 

あるタニマチ筋が言う。

「帰化を決意したと聞いています。すでに帰化申請の書類を提出したという話もある。これまで白鵬は誰に吹き込まれたのか、『突出した成績を残せば、モンゴル国籍のままでも親方になれる』と信じ込んでいた。ヒジ打ちや張り差しを繰り返したのも、『手段より結果』という考えの表れでしょう。


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しかし、いくら優勝を重ねようが、協会内から国籍のルールを変えてもいいのではないかという声は出なかった」

 

昨年11月場所で前人未到のV40を達成するも、事態は変わらない。

優勝インタビューでは調子に乗って万歳三唱をし、ファンの反感を買った。

 

 

■タニマチの助言

 

「そのうえ、日馬富士暴行事件に同席していたことが発覚。窮地に追い込まれ、前例を覆すどころじゃなくなった。帰化を決意したのは、太いタニマチに『もうルール変更は無理。おとなしく帰化申請をした方がいい』というアドバイスに従った結果だと聞いています」(前出のタニマチ筋)

 

日本国籍を取得したところで、立派な親方になれるかどうか……。

 

またまた、犯罪者になる可能性もありますからね。

 

 

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