芸歴1年目の芸人の「愛車はレクサス」

 

7日放送の「良かれと思って!」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ「私と社長。」の尼木雄愛が、驚きのセレブぶりを明かした。

番組は「次にブレイクするセレブは誰だ!?これがお金持ち!自慢のお宝対決」と題して、ホストや社長令嬢などのセレブが登場し、お金持ちならではのエピソードや、派手な金遣いを披露した。

その中で、セレブ芸人として登場した尼木は、芸歴1年目のお笑いコンビ「私と社長。」として活動している一方で、センチュリー21のフランチャイズ・西日本不動産の社長なのだという。

芸人としての収入はほぼゼロだが、西日本不動産の年商は1億円で、愛車はおよそ850万円のレクサスであることを明かした。

35歳の尼木の相方・古川モカは17歳のモデルだが、極貧生活を送っているという。

 

尼木のことは「社長」と呼んでいるそうだ。

そんなふたりは、大阪・難波の高層ホテルで夜景を楽しみディナーをしたり、船の中のディナーショーに参加したりして、ネタ合わせをしているという。

 

定番のネタは、古川が尼木にお金で買収されるというもので、スタジオでネタを披露。

ツッコミに乗り気でない古川に、尼木が1万円札や札束を次々に渡すという内容で、MCのお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーはネタ中に大ウケ。

 

ネタが終了するとMCの劇団ひとりは

「コンセプトは良いね!」

「もうちょっとブラッシュアップしていけば!」

と高評価していた。



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