滝沢秀明が世界で4人目の偉業を達成「月に行った人数より少ない」

 

7日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、俳優でタレントの滝沢秀明が世界で4人目の偉業を達成していたことが明らかになった。

番組では、ゲストとして滝沢が登場し、趣味の溶岩湖探検について語った。

 

滝沢はマグマが火口に湖水のように溜まっている溶岩湖に、医師、カメラマン、学者たちとチームを組んで行っているそうだ。

滝沢はマグマまでの距離は10m弱という場所にまで近づくこともあるとか。

また、自ら撮影や編集を行い、ナレーションまで付けたVTRを作成しているが、販売目的ではないという。

世界には5つの有名な溶岩湖があり、滝沢はすでに4つを制覇。

 

そのうちのひとつ、バヌアツ共和国のマルムでは、登山後に溶岩湖までの600mを、ロープを伝って降りた。

 

滝沢は

「スカイツリーのてっぺんからロープで下りてるイメージ」

だと例え、往復10時間かかったと説明する。

滝沢は、マルムが「人類でまだ5人ぐらいしか降りてない場所」で、「僕が4人目」と明かす。

 

さらにマルムに行った人数は、

「月に行った人数より少ないから魅力的だなと思って、それではまってしまった」

と、趣味となったきっかけを語った。

TOKIO・松岡昌宏が

「何(自分の)金かけてそんなことしてんの? (ギャラを)もらってないんでしょ?」

と尋ねた。

 

滝沢は

「もらってないです」

と答え、溶岩湖探検は自分への「ごほうび」だと語る。

 

滝沢が未踏の溶岩湖は南極のエレバス山で、

「許可が取れない」

「人類まだ誰も入ったことがない」

のだそうだ。

 

話を聞いたTOKIO・国分太一は「NHKさんと行けば許可取れると思うよ」とアドバイスしていた。

 

 

 



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