北朝鮮芸術団のドタキャンで「韓国ホテル多額損失」

 

2018年2月6日、韓国・ヘラルド経済によると、韓国江原道の麟蹄にあるホテルに宿泊するはずだった北朝鮮芸術団一行の予定が急きょ変更され、数千万ウォン(数百万円)の「ノーショー(予約不履行)」被害が発生した。

被害にあった「麟蹄スピディアムホテル」によると、北朝鮮の芸術団とスタッフが突然予定を変更したことで、5~6日の2日間で3500万ウォン(約350万円)に達する営業損失が生じた。

韓国政府が情報を共有しなかったため、同ホテルだけが「寝耳に水」状態だったという。

 

当初は5日から北朝鮮の芸術団とスタッフが同ホテルに宿泊する予定だったが、芸術団は万景峰号、スタッフは江原道の江陵にあるホテルに宿泊することになった。

この状態が今月末まで続いた場合、被害額は数億ウォン(数千万円)に上るとみられている。

しかし、同ホテルは「7日からは予定通り宿泊するものと考えている」と明らかにした。

北朝鮮応援団に提供する食事はビュッフェ形式で、朝食に約20種類、昼食と夕食には約30種類を用意しているという。

これについて、韓国のネットユーザーからは

「基本的な礼儀がなってない。食事を準備してあげる必要ない」

「こんなにもマナーの悪い国から韓国が得られるものなどない」

「あきれて言葉も出ない。まるで小学生」

など北朝鮮芸術団一行に対する批判の声が相次いでいる。



 

また、

「なぜ韓国はされるがまま?」

「政府が100%責任を取るべき。残った食事はボランティアにふるまって」

「韓国政府は南北合同チームの結成を反省してほしい」

「国民第一と宣言した韓国政府はどこへ…」

など韓国側の対応を指摘する声も多い。

 

そのほか、

「また裏切られた!北朝鮮は完全に韓国を下に見ている」

「韓国はいつからこんなにも弱い国になってしまったのか」

などと嘆く声も見られた。

 

 

 

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