豊原功補の「足ガバッ」会見に批判殺到!

 

女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補の態度に、冷ややかな声が相次いでいる。

 

3日に緊急記者会見を開いた豊原は、ガウンのようなざっくりとした黒いカーディガンに、黒いシャツ、黒いズボンと、全身黒ずくめで登場。

椅子にドカッと座り、100人ほど集まった報道陣を見回した後、

「すげぇな」

とつぶやいた。

 

「会見の様子は、AbemaTVが生中継。多くのワイドショーでは、椅子に座った豊原の上半身しか映されませんでしたが、AbemaTVでは机の下でガバッと開脚したまま報道陣の質問に答える姿を放送。

小泉はそんな豊原の自然体な媚びない人柄に惹かれたのでしょうが、ネット上では

『輩感がすごい』

『まるでチンピラ』

『足、閉じろ!』

『不倫を反省する態度に見えない』

といった辛らつな声が目立ちます」(芸能記者)

 

 

公式サイト上で1日、約3年前から妻子と別居状態にあると明かした豊原。

 

会見では、別居の原因が“小泉との交際”であることを潔く認めたものの、妻への思いについては

「好きで一緒になって、子供を育てて、家族という形ができていくわけで、言葉で形容できない独特の思いみたいなものが体に宿ってしまうもの」

と独特な表現で胸中を吐露。

 

妻との離婚協議は「していない」といい、可能性については「(離婚は)捨て去ってはおけない言葉」との曖昧な説明に留まった。

 

また、不倫を公表したことによる家族への影響については、

「いくら考えても答えは出ません。禅問答みたいなもの」

とコメント。

 

妻に対し「(息子の母親として)尊敬しています」と語りながらも、小泉については「天然記念物のような、面白い人です」と笑みを見せる一幕も。

 

2人の女性の間で、揺れ動く様子が見て取れた。

 

不倫関係を公表した際、その理由を「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と、まるで映画『極道の妻たち』のセリフにでも出てきそうな文言で説明した小泉。

 

豊原の会見での態度を見る限り、“この男にして、この愛人あり”とでも言うべきだろうか?

 

 

'15年に『フライデー』がお泊まりデートをスクープ。

昨年は2度デート風景が撮られており、ふたりの交際は周知の事実となっていた。

 

「昨年5月に都内で豊原さんのプロデュース&主演舞台が行われたのですが、舞台期間中、小泉さんは受付に立って来場した関係者ひとりひとりに丁寧に挨拶していました。まさに、梨園の妻がご贔屓筋にするような感じでしたね」(舞台関係者)

 

ふたりは同棲していないというが、周囲からは夫婦のように見られていたという。

 

「一部では豊原さんがすでに離婚したという話があり、小泉さんと再婚間近ではという憶測の記事も出ていました。彼女の発表に合わせて豊原さんもコメントをマスコミに送り、その中で離婚を否定。妻子と3年前から別居中であるものの、まだ婚姻関係にあると綴られていました」(ワイドショー関係者)

 

文書だけでは誤解が生じる可能性があると考え、豊原は肉声で語ることを決めたという。

会見で小泉との交際が始まった時期について質問されると、写真誌報道が出た3年前からだと明かした。

 

「家族が厳しい思いをしていることはわかっていますし、家族がそれと向き合っていることについては自責の念につきません」

 

別居のきっかけが小泉との関係だったことを認めたが、離婚については再度、否定。

 

「憶測で離婚協議中と書かれてしまうと、家族が困ってしまいます。離婚協議はしていません。お互いに前を向いていこうと。いろいろな選択肢を模索中ですが、具体的にはまだ決まっていません」

 

“奥さんは納得しているんですか?”と問われると、“計り知れないです”“答えられないです”と言葉を濁した。

 

なぜ小泉の独立のタイミングで恋愛関係を認めたのかについても質問が飛んだ。

 

なぜこのタイミングで発表したのか

「僕は家族との関係を思い悩んでいました。小泉さんは僕みたいに役者一筋ではないですが、同じような違和感を持ちながらも時が過ぎ、独立を迎えました。

公表は、彼女の独立があって自然発生した感じです。打算的にこの時期を選んだのではなく、彼女はまさにハダカになった状態。だから、打算、計算ではなくて、こういう状態になったんだと思います」

 

打算ではない、と何度も強調する。

 

小泉との結婚については明言を避けた。

「小泉さんと私自身がこれまでそういう話になったことは1度もないので……」

 

最後まで今後の明確な展望を示す言葉はなかった。

昨今、不倫報道が相次ぐ中で、今回のケースはかなり特異に見える。

小泉が堂々と“不倫宣言”したのも前代未聞の態度だ。

 

「かつては、ラジオで小説『モモ』がよかったと話せば本はバカ売れ。2年前にはすっぴんで自宅を公開した雑誌が完売するなど、50代になった今も同世代の女性からの根強い人気を誇っています」(ファッション誌編集者)

 

不倫する女性特有の心理

総合探偵社AMUSE(アムス)大阪支社長で夫婦カウンセラーの折田友紀氏は、小泉の行動には不倫する女性特有の心理が隠されていると分析する。

 

「不倫をしている女性が“妻と別れて自分との結婚を考えてほしい”と望んでいるときは、あえて奥さまに気づかれるようにするものです。インスタグラムやLINEのタイムラインに『いいね』を繰り返し、ご主人に親密な関係の女性がいることをアピールする方も。妻に対する優越感を持つことが目的でしょう」

 

この時期に交際が発表されたことについては、

 

「公式ホームページでは、ご家族との別居が3年近く続いているとコメントされていますので、一般的には夫婦関係が破綻しているとみなされます。今回の交際宣言については、そういったタイミングも考慮されたのかもしれません」(折田氏)

 

ただ、小泉が発信したメッセージは女性の生き方について考えさせるものでもある。

 

「彼女の全盛期を知る同世代の女性の中には、小泉さんの姿勢を“カッコいい”と感じて憧れる人も少なくないと思いますよ。“私ももう1度、恋しよう!”と気合が入る人もいるのではないでしょうか」(折田氏)

 

不倫が発覚して休業を余儀なくされる例も多いが、小泉は芸能活動を続けるようだ。

 

「9月には主演映画が公開されますし、2年連続で行っている舞台のプロデュースも活発化していくでしょう。ただ、CMとなるとイメージの問題があります。特に彼女を強く推している同世代の女性が、今回の行動をどう思っているのか注視していきたいですね」(広告代理店関係者)

 

豊原にも小泉の“真の姿”は見えていないのかもしれない……。

 

 



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