滋賀選管・未開票投票用紙を焼却

 

民主主義の根幹をなす選挙で、自治体による投票の不正処理が行われた。

 

5日、滋賀県甲賀市で明らかになった昨年の衆院選での白票水増し問題。

見つかった投票用紙を焼却するなど、不正には選挙事務のトップらが関わっていたことも判明し、関係者からは困惑と怒りの声が上がった。

 

「一報を聞いた時は、がくぜんとし、頭が整理できなかった。まだ分からないことばかりで、説明できない」。

 

甲賀市役所で、説明にあたった呉竹弘一・市長公室長は苦渋の表情を浮かべた。

 

呉竹市長公室長らによると、開票作業は昨年10月22日午後9時30分から、市内の甲南情報交流センターで始まった。

その後、票の不足が判明。職員らは、投票所などに未開封の投票箱が残されている可能性があると考え、捜し回った。


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しかし、投票箱は見つからず、不正が行われることに。

 

関わったとされるのは、選挙管理委員会事務局長を兼務する市総務部長、同部次長、同部の課長級職員の計3人。

さらに開票結果が確定した後には、職員がセンター内で未開封の投票箱を発見したが、課長級職員が箱の中の票を自宅に持ち帰って焼却したという。

 

 

日本でもこんな事が行われてるんですね。

 

 

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