有賀さん父・洋さん「退院できると安心していた」

 

元フジテレビアナウンサーで、タレントとしても活躍した有賀さつきさんが今年1月末、52歳の若さで亡くなっていたことが5日、分かった。

 

有賀さんの父親・洋さん(84)が5日、横浜市内で取材に応じた。

洋さんによると、有賀さんは先月中旬ごろから入院していたという。

 

普段から体調のことをあまり話すことはなかったようで、洋さんは

「病気の『び』の字も言わなかった」

と振り返った。

 

それだけに洋さんは入院を深刻には捉えていなかったようで、「退院できると安心していた」と悲しみをにじませた。
有賀さんの容体が急変した時は病院から知らせがあり、有賀さんの子供と一緒に病院へ駆けつけた。

最期をみとることはできなかったという。
どんな娘だったかについて洋さんは「独立独歩の人だった」と評した。

 

一番の思い出について聞かれると、自身が米ニューヨークに赴任していた当時をあげ、

「(米国に)呼び寄せて幼稚園から始め、パブリックスクールに入り、そこで学んだことが彼女の後半の人生に多大な影響を与えたと思う」

と話した。
有賀さんに伝えたいことを聞かれると、

「妻もそうだが風と共に去りぬ。この風は追い風ではなく、向かい風だった」

と映画化もされた米国の作家マーガレット・ミッチェルの小説タイトルになぞらえた。

 

洋さんの妻は2年前に亡くなったという。

 

 

知性を感じるコメントですね。

 

 



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