「マイナス40度なのにミニスカート」 凍傷の女子大生の写真が拡散

 

マイナス40度の酷寒の地を、ミニスカートで外出した女子大生がひどい凍傷を負ったというニュースが1月下旬、世界を駆け巡った。

SNSで拡散している写真をもとに、英紙METROやデイリー・パキスタンなどが、カザフスタンの首都アスタナで法律学を学ぶ女子大生について報じた。

ミニスカートとタイツで外出した結果、両方の腿が赤黒く変色するなど、第2度の凍傷を負ったというのだ。

 

 

「天候に合わせて適切な服装をしていた」と証言

洋の東西を問わず、女子学生はオシャレのために身を削るのか...。

思わずため息をついたが、詳しく調べてみると意外なことが分かった。


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地元カザフスタンのニュースサイト「Tengrinews.kz」は1月25日、アスタナ市内の大学に取材したところ、大学の担当者が「写真の学生は、うちの大学の4年生です」と明らかにしたと報じていた。

それによると、大学側は以下のように説明している。

「彼女は天候に合わせて適切な服装をしていました。4年生なので授業はないが、実習のために学校に通っていました。凍傷になったのは、公共交通機関を長い間待っていたためです」

女子大生は、病院に入院したが今は健康に問題はないという。

 

本当にミニスカートを履いていたのか?

真相は藪の中だ…。

 

 

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