東野圭吾の実年齢に驚き!!

 

俳優の阿部寛が主演を務める映画『祈りの幕が下りる時』大ヒット御礼舞台挨拶が4日、都内で行われた。

 

イベントでは原作者・東野圭吾氏の年齢について話がはずんだ。

イベントでは、2月4日に還暦の誕生日を迎える東野氏から、

「60年前の本日、私を産んでくれた母にこの映画を捧げたいと思います」

とコメントが含まれたメッセージが到着。

 

阿部はメッセージに感謝しつつ

「60歳だということに驚きました。本当に若々しい」と

驚き、溝端淳平も

「亡くなったお母様に捧げるという、思いがないとこういう作品は書けない」

とし



「本当に60歳に見えない。40代位ですよね」

と目を丸くした。

さらに溝端は「40代に見えませんか?」と阿部に問いかけると、阿部は笑いつつ「それは言いすぎだよ」と返答。

 

溝端は

「言い過ぎ?阿部さんも若いから。僕は40代に見えたので本心でございます。お若いですとっても」

と語った。

 

ほか舞台挨拶には、共演者の松嶋菜々子、桜田ひより、そして福澤克雄監督が登壇した。

◆「新参者」シリーズの完結編

東野圭吾氏の原作小説を実写化した『新参者』シリーズは、2010年4月に連続ドラマとしてスタートし、これまで2本のスペシャルドラマ『赤い指』『眠りの森』、さらに映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』が制作されてきた。完結編となる今作では未だ明かされていない“加賀の母の失踪”という謎が明らかになる。監督は映画『私は貝になりたい』や『半沢直樹』『下町ロケット』等の大ヒットドラマを演出した福澤克雄氏が務めた。

 

 

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