フェデラー、“王者の男泣き”に世界も涙の嵐

 

テニスの全豪オープンは28日、男子シングルス決勝でロジャー・フェデラー(スイス)がマリン・チリッチ(クロアチア)を6-2、6-7、6-3、3-6、6-1で下し、2年連続6度目の優勝。

自身が持つ四大大会優勝記録を更新する20勝目を挙げた。

 

新たな金字塔を打ち立てた王者は優勝スピーチ後、トロフィーを掲げて男泣き。

 

感動のシーンを大会公式ツイッターが動画付きで紹介し、海外ファンに

「世界の何億人がもらい泣きしたか」

「常勝する英雄が泣いている」

と涙の連鎖が広がっている。

 

百戦錬磨の王者に熱いものがこみ上げた。

 

フルセットの末に果たした大会連覇。

優勝スピーチを終えると、みるみるうちにフェデラーの目が赤く染まった。

輝くトロフィーを掲げ、優勝を誇示した。

しかし、36歳は涙を堪えきれないという表情。

総立ちの大歓声を浴びながら、何度も息を吐きながら、平静に振る舞うのがやっとという様子だった。

 

それほど、20度目のグランドスラム戴冠は格別な瞬間なのだろう。

「王者の目にも涙」の感動シーンを大会公式ツイッターは「これが全てを物語っている」と題し、動画付きで紹介。


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すると、映像を見たファンから続々と感激の声が上がった。

 

ファン感動の声「スポーツ界で最も感情的になる瞬間」

「常勝する英雄が泣いている。それが『20』という重みを示している」

「アメリカと言えばなんだ? 自由の女神だ。スイスと言えばなんだ? ロジャー・フェデラーだ」

「偉大でありながら謙遜し、尊敬すべき人物であり英雄。そして、永遠の存在になりつつある」

「世界の何億人がもらい泣きしただろうか」

「あなたがプレーする、この時代に生まれてこられて幸せだ」

「スポーツ界で最も感情的になる瞬間」

「この時間を永遠に」

「彼は嫌な奴だ。今これを聞いて何万人の人々がイライラしただろうか。それが彼の素晴らしい人間性を表している」

 

2018年初の四大大会で早くも頂点に立ったフェデラー。

 

生けるレジェンドは今年、どんな伝説を打ち立ててくれるのか。

ファンに多くの感動を与えてくれることは間違いない。

(THE ANSWER編集部)

 

 

 

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