「コインチェック」26万人に日本円で返金・460億円

 

およそ580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、仮想通貨取引所の「コインチェック」は、顧客26万人に、日本円で返金すると発表した。

コインチェックによると、不正アクセスで流出した仮想通貨「NEM」について、保有数に応じて日本円で返金するということで、対象は26万人、返金額は460億円余りとなり、原資には自己資金を充てるとしている。

一方、金融庁は、コインチェックに対し、早ければ今週中にも、改正資金決済法に基づく業務改善命令を出すなどの検討をしていることがわかった。

コインチェックをめぐっては、金融庁がセキュリティー上の懸念を伝えていたこともわかっている。

 

  • 自己資金で480億円を返還?
    その資金はどこから来るのだろうか
    資本金9200万円、設立6年目の法人が用立てできる自己資金としては法外な気がします
    ホントに自己資金で用立てできるとしたら、今までどれだけ甘い汁吸ってきたんだという話
    あるいは、今回のトラブルを察知して事前に大量の「売り」を立てて準備していた?
  • 時間稼ぎのポーズでしょ。
    用立てる方法なんてないと思う。
    それにしても、盗まれたコインはどこいったんでしょうね。ITはインフラなので脅かす奴はテロリストと同じ。超超厳罰にして取り締まって欲しい。
  • 東京海上日動火災変な会社に巻き込まれましたね。
  • 支払うお金、あるんだろうか?
  • 嘘だろ
    資本金が9000万円ほどしかないのに
  • 知識なく投資した若者に、淡い期待をもたすな!
    ことの重大さから、一時の逃亡を試みているにすぎない。
    財務諸表をみれば、無理なことくらい誰でも分かる。
  • 原資250万で、1億5000万に値上がりしてた人にも満額返すの?太っ腹やね。一悶着ありそう。で盗まれた数百億で核ミサイル開発なんて勘弁してよ。
  • 余剰金どんだけあんねん
  • ハッキングされて消失されたとする580億円から490億円を返金すればいいんだもんね。
    残りはコインチェックの儲けということで。
    返金しないと詐欺で訴えられる恐れがあるから、その対策ということですね、分かります。
  • 個人資金で全額返金なら、コインチェックと言う会社は物凄く良い会社となるのではないか。全員に返金と言う言葉が気になるが、全員に全額支払う事が出来たら、それこそ世界的な信用も確立するでしょうね。
  • 120億の差額は何?
    明らかに流出が分かって下がったレートを使ってるだろ。
    まあ返金するだけましかもしれないけど、
    返金はコインチェックの口座内に入れるというし、
    出金はまだ凍結中だから手元に戻るかは怪しいな。
  • これは、はれのひと同じ破産で逃亡のパターン確定だな
    返金表明で時間稼ぎして資産隠すんだろ
  • 自己資金500億円あるのに、セキュリティにはお金をかけずザルだったとはどういう事ですかね
  • 時間稼ぎですよ!夜逃げの準備がありますから汗!破産の手続き裁判が終われば無罪放免ですから(笑)
  • それぐらいでビクともしない程儲けたのかも。
  • 26万人に、全額返還なわけない。

 

ほんとに返金できるんでしょうか?

 

2017年6月の記事です。

コインチェック株式会社(代表取締役社長:和田晃一良、以下:当社)と東京海上日動火災保険株式会社(取締役社長:北沢利文、以下:東京海上日動)は、運営する仮想通貨取引所「Coincheck」に登録しているユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失補償」を月内にも開始いたします。

 

■背景

2017年4月に施行された改正資金決済法において「仮想通貨」が定義され、仮想通貨の売買等を行う仮想通貨交換業者に対して登録制が導入されるとともに、利用者保護のためのルール整備がなされました。


【もしもアフィリエイト】ってなに?


ビットコインを中心とした仮想通貨利用がグローバルに拡大すると同時に、「メールアドレス」「パスワード」の使い回しや「二段階認証」の設定がされていないこと等により、悪意ある第三者に不正ログインされる被害も報告されております。

こうした社会的背景を踏まえ、当社としては、ユーザー資産保全を第一に考慮し、セキュリティに関する開発を最優先で推し進めると共に、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失補償」を東京海上日動と連携し開始いたします。

 

■サービス概要

ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失補償」

 

当社は、運営する仮想通貨取引所「Coincheck」にて二段階認証を設定しているユーザーアカウントを対象に不正ログインされたことによって被る損害を補償いたします。

ユーザーは、二段階認証の設定をすることにより不正ログインによる被害の可能性を未然に防ぐとともに、万が一不正ログインによる被害が発生した場合においても、コインチェックによる補償を受けることが可能です。

補償対象は、「Coincheck」のユーザーアカウントに不正ログインされたことによってユーザーが被る、いわゆる「なりすまし」による損害です。なりすましによる損害については、1回の請求で最大100万円を補償額と致します。

 

保険で支払われるんでしょうか?

 

 

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