香取慎吾のハイブランド志向に「ドン引き」

 


テディベアのカーディガンは高級ブランド「GUCCI」のアイテムで、公式サイトによると、価格は16万5240円。

同じく手描きメッセージがプリントされたベルトバッグとブリーチ加工が施されたデニムパンツもGUCCIのもののようで、公式サイトによるとそれぞれ15万4440円と11万6640円。

スニーカーは「アディダス バイ リック・オウエンス」のもので、価格は11万3400円。

この4点だけで約55万円ということになる。

 

 

昨年11月2日~5日にかけて放送された『72時間ホンネテレビ』(Abema TV)と同時にTwitterとInstagramを始めた香取慎吾。

投稿される画像は香取が制作した作品や自撮り、仲の良い芸能人との2ショットなど多種多様であり、ファンからは毎度のように「かっこいい!」「ステキ!」など、賞賛の声が上がっている。

 

そんな中でも、香取が頻繁に投稿するのが、ハイブランドの私物を写した画像。

香取といえば、“ファッション好き”とファンの間では知られており、ジャニーズ事務所に所属していた2014年には『服バカ至福本』(集英社)という書籍を出版している。

 

こうした私物写真の投稿は、なんとも “オシャレ好き”な香取らしいが、これにネット上の一部から

「ブランド物ばっか……。金持ちなのはわかるけどさ……ちょっと引くよ」

「ハイブランドの服着た写真ばっかアップしてて、『すごい!』って気持ちより、気持ち悪くなった」

と、批判的な声が上がっているのだ。

 

 

ファンをザワつかせる香取の言動は、これだけではない。

 

香取は昨年12月26日に、

「出勤の人の流れみて 色がないなぁ.と俺は色だらけなんだなぁ.と思う朝」



とTwitterに投稿。

これを見た会社員などから、

「バカにしてる?」

「40過ぎてあの発言しちゃうあたり広瀬すずよりヤバイ」

といった批判を浴びていた。

 

こうした香取の言動を問題視する声は、広告業界からも上がり始めている。

 

「ファンはいいかもしれないですが、一般人をバカにした発言や、あれだけ毎回ハイブランドものを投稿していたりすると、なんだかファン相手のことしか考えてないのかと思っちゃいますよね。

サントリーの『オールフリー』のような、庶民でも手が届く商品のCMに出るのに、こんな状態だと、そのうち一般層が“いやらしく”感じて拒否反応を起こす可能性もなくはないです」(広告業界関係者)

 

現にTwitterには、香取に対する

「新しい地図の3人のようにハイブランドの服を着て高いワインをガブ飲みするほど生活に余裕が無い人がオールフリーを飲んだり、1本満足バーをかじってるんじゃないですかね」

という書き込みもあった。

 

「広告業界は、起用するタレントの好感度をもっとも重要視します。今後、香取の言動に不満を持つ一般人が増えれば、起用を踏みとどまる企業も増えてくるかも」(同)

 

ファンウケを狙うのもいいが、唯一の地上波レギュラー『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の終了も決まった今、ほどほどにしないと芸能界から居場所を失ってしまうかもしれない!?

 

 

 

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