博多大吉が衝撃を受けた「次元の違う酒豪」とは?

 

24日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、自身の公演の打ち上げで、一人だけ次元が違う酒豪がいたことを証言した。

番組では、20日に福岡・博多で開催した「博多華丸・大吉27周年記念公演」の話題となる。

総勢17人のゲストが出演し、シークレットゲストにはナインティナインの岡村隆史と、ピエール瀧が登場したそう。

大吉は、出演者全員参加による公演後の打ち上げ会場でのエピソードを語った。

 

打ち上げは夜8時半頃から翌日早朝の5時半頃まで続き、最後まで残ったのは大吉や浅草キッド、南海キャンディーズ・山里亮太、千鳥・大悟、ピエール瀧らだったという。

先輩の浅草キッドが残ったことに、大吉は「強いね、元気ね」と、あらためて感心する。

しかし、続けて大吉は

「(浅草)キッドさんも強かったけど、想像を絶していたのは、ピエールの瀧さんでしたね」

と明かしたのだ。

 

その酒豪ぶりについて、

「ノンストップだよ、ずっと飲んでるの」

「目の前にあるアルコールを全部飲んでた」

「全然元気なの。2杯目みたいな顔で飲みよるの、ずーっと!」

と興奮気味に語る。

ほかのメンバーはフラついたり、酔いつぶれたりと限界を迎えている中、ピエール瀧だけは様子が違ったという。

 

大吉は

「(ピエール瀧は)一人だけ、なんか乗ってる車が違う感じ」

「みんな国産車とか、そこそこの外車で来てるけど、あの人だけアメリカントラックみたいな。大型トレーラーで乗り付けてる感じ」

 

と、ピエール瀧の酒豪ぶりを証言していた。

 

 



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