電撃引退の小室哲哉 08年の“詐欺事件”残った負債は、まだ億単位・・

 

看護師女性との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で記者会見を行い、引退を表明。

 

小室は

「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」

とコメントした。

 

妻のKEIKOは2011年10月にくも膜下出血で倒れ、現在もリハビリ中。

現在の病状について

「女性というよりは女の子になった」

「音楽にも興味がなくなってしまった」

「大人の女性に対してのコミュニケーションが日に日にできなくなっている」

と明かした上で

「ちょっと疲れ果ててしまった。音楽に向かわなきゃいけない時間が増え、ずっとKEIKOのサポートをすることは不可能になり、スタッフ、ご家族の方々たちの支援がないと不可能になってきた」

と述べた。



 

小室の弱々しい姿にショックを受けるファンは多く、批判の矛先は疑惑を報じた文春にも集まっているが、その一方で怒っている人たちもいる。

 

スポーツ紙記者の話。

 

「小室は2008年に楽曲の著作権・原盤権に絡む詐欺容疑で逮捕、有罪判決を受けた。その時の負債はすべて返したかと思いきや、とんでもない。

あるプロダクションは、小室さんに億単位の“貸し”があるそうで、法廷闘争にもなっている。勝手に引退表明されては、『どうやって金を返すんだ!』となるのは当然。近日中にも、記者会見など、なんらかのアクションを起こしそうです」

 

“引退は無効”とでも主張するつもりなのか……。

 

どちらにせよ、このまますんなりと幕引きとはいかなそうだ。

 

 

 

-エンタメ, ゴシップ, 話題
-, ,