小室哲哉の引退めぐり週刊文春の報道姿勢を痛烈批判

 

19日、コラムニストの小田嶋隆氏が自身のTwitter上で、小室哲哉の引退をめぐり、文春砲ならびに「週刊文春」を批判した。

17日、「文春オンライン」は「小室哲哉 妻・KEIKO介護の陰で看護師との裏切り行為」と題したスクープ記事を配信。

「週刊文春」編集部による同記事は、2017年末から2018年1月にかけ、小室が看護師の女性と密会していた、と報じている。

2011年、妻で歌手のKEIKOがクモ膜下出血に襲われて以来、小室は後遺症があるKEIKOを献身的に支えてきた。

そうした中での報道に対し、小室は

「誤解を招く甘い言動が多々ありました。本当に申し訳ないと思っています」

とコメントする一方、不倫疑惑を否定。

しかし、自分の部屋で一緒に就寝したことは認めたという。

19日、小室は記者会見を開き、今回の騒動を謝罪するとともに、けじめの意味で音楽活動を引退することを明らかにしたのだ。

記者会見開始後、小田嶋氏は

「文春砲って何がやりたいんだろう」

「仕置人気取りなわけか?」

「ゲスを暴かば穴二つ」

と、文春砲を痛烈に批判するツイートを連投。

 

さらに、

「個人的な見解ですが、私は、不倫をしている人間より、他人の不倫を暴き立てて商売にしている人間の方がずっと卑しいと思っています」

と、その報道姿勢を切って捨てた。

加えて、小田嶋氏は

「週刊文春という伝統ある雑誌に対して抱いていた敬意が、この2年ほどの間に、ほぼ消滅したことをお知らせしておきます」

と、文春砲を放った「週刊文春」も口撃している。

 

最後に、小田嶋氏は

「文春砲の罪は、個々のパパラッチ事例よりも、『人民裁判』というのか『報道リンチ』をコンテンツ化してしまったところにあると思っている」

と、指摘していた。

 

 

一方で、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(45)も20日、自身のツイッターとフェイスブックを更新し、引退を表明した小室哲哉(59)の不倫疑惑を報じた「週刊文春」を痛烈に批判した。

堀江氏は、SNS上で文春への批判の書き込みが数多くなっていることを受けてか

 

「やっとクソ文春のヤバさが大衆に浸透してきたか。結局こうなるしかないビジネスモデル。誰得と言い続けてきたの俺だけ。ベッキーの頃は持ち上げてる奴らばっか。俺だけがベッキーの頃からクソ文春と言い続けてきた。

こいつらは調子に乗って部数稼げてるって思い込んでるだけだから、大衆から攻撃されるとすぐメンヘラになる。すぐに潰せる」

とツイートした。

過去に堀江氏はテレビ出演した際に週刊文春の報道に「クソ野郎が!」と声を荒らげるなど不快感を示していた。

 

昨年4月には「週刊文春」の新谷学編集長が経済ニュースアプリ「NEWS PICKS」に顔出ししないでインタビューに応じた際に

「人のスキャンダルは平気で暴いて自分は顔出ししないとかマジでクソチキン。最低の人間だな」

などと辛辣なコメントを書き込んでいた。

 

 

X JAPANのYOSHIKIが、ツイッターを更新し、「小室さん、大丈夫ですか? お話ししましょう」と心配そうに呼び掛けた。

2人は91年ユニットV2を結成。02年にはYOSHIKIがglobeに加入するなど、仕事ではもちろん、プライベートでも親交を持っている。

 

 

 



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