女子ソフトボール部監督がセクハラ「自分と相撲をとれ」

 

愛媛県松山市にある私立高校の女子ソフトボール部の監督が、部員に体罰やセクハラ発言を繰り返していたことが分かった。

 

聖カタリナ学園高校によると、女子ソフトボール部監督の30歳代の男性教諭は2年生の部員を平手で叩いたり、げんこつで殴るなどの体罰を加えていたという。

 

また、

「彼女にしてやろうか」

「技術指導を受けたければ自分と相撲をとれ」

などとセクハラ発言もしていて、体罰やセクハラ発言などを受けた2年生の部員4人の内、2人が現在登校できていないという。

 

男性教諭はこれらの行為を認めていて、学校は先月この教諭を校長訓戒の懲戒処分にし、部活の指導も禁止している。

 

学校は生徒や保護者に謝罪していて「再発防止に努める」としている。

 

 



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