センター試験、試験監督の阪大教授が居眠り

 

大阪大は15日、13日にあった大学入試センター試験の会場となった豊中キャンパスで、試験監督を務めた40代の大学院高等司法研究科の教授が居眠りをし、訓告処分にしたと発表した。

 

阪大によると、2時間目の国語で、教授はいびきをともなう数秒間の居眠りを数回繰り返した。

試験室にいた他の監督者の教員から注意され、止まったという。

 

試験後に受験生が警備担当の職員に「いびきをかいていた」と指摘。

翌14日には受験生の保護者を名乗る人から「いびきが気になり実力が出せなかった」との電話もあったという。

 

監督責任を問い、試験室の主任者だった産業科学研究所教授と、試験場の責任者だった大学院文学研究科の教授も厳重注意とした。

 

西尾章治郎総長は昨年の阪大の入試ミスで本来合格の30人が不合格となっていた問題に触れ、

「教員としての自覚と責任感に欠けるものであり、誠に遺憾」

とのコメントを出した。

 

  • 短時間でのいびきって想像以上に危険な症状の前触れのこともあるから
    単なる居眠りとして片付けない方がいいかもしれない
    呼吸器官系の精密検査をした方がいいかも
  • 寝ていた事は問題。
    でも、親に泣きついた子供もどうかと。
    クレームを入れる親もへん。
    テストに集中できていないんだろうな。
    自己採点の点数が、大学の合格ラインに届かないとか、親の求める点数よりも悪かったからの言い訳なんだろうなと思うけど。
    大学に入学しても、そういった状況に置かれる可能性もあるし、その時も親に泣きつくの?
  • 一部のダメな教授がいけないんだが、
    ここまで問題が立て続けに起こると、大阪大学って大したことないなっていう印象が強まった。
  • いびきで実力が出せないは言い訳でしょう。
    試験中はアクシデントはつきものだということを肝に銘じておけばそうはならない。受験生なら、リビングや電車内など、物音や声がするところで集中して勉強できるかどうかの訓練はしておくべき。
  • そもそも大学教員にセンター試験の監督をさせるのが間違い。
    これで世界と戦うの?研究と教育が仕事じゃないの?説明会も含めて1週間以上、センター試験にかかりきり。卒業研究の一番大事な時に学生をほっておいて?
  • 40代で阪大の教授になっている人に、センター試験の監督させるのって、人的資源の浪費だと思うのですが。
  • 業務の一つなのかもしれないが、国から研究や授業以外に膨大な量の仕事を押し付けて、かつ土日返上で早朝から試験監督の業務も教授に押し付ける体制も少し考えもの。
  • 受験生やその親がクレーマーだ元々大した成績じゃないという声が多いが、試験監督がいびきかいて他の試験監督に注意されたと言うのだから、悪いのはいびきをかいた側でしょ?まあイビキで全く集中できなくなるのもどうかと思うが、人生のかかった場でいびきが邪魔であることには違いない。
  • クレームをつける受験生がダメとかそういうことが問題じゃなく、人生がかかった重要な試験の監督がいびきをかくほどの居眠りをしているということが問題なんだろ。これは非難されて当然だろ。いびきくらいで…というのは全く別の話。
  • 人が緊張して真剣にやってる時に呑気にイビキかかれたら、確かにイラつくかもしれんし苦情も言いたくなるかもしれんなぁ。
    でも、そんな中でも合格する人は合格するでしょう。
    となると、イビキのせいだけにするには無理が出てくるね。
  • 去年私もセンター受けたけど、試験中イビキかいて居眠りしてるし、手に持ってた資料床にばらまくし
    めっちゃめっちゃうるさかった…
    いちいち訴える人はいないけどね
  • 教授も寝たらいけないとは思うけど、試験監督の業務を教授にやらせるのは何とも勿体無いような。
    別に特別手当をもらっている訳でもなし。
  • センタ試験で居眠りはともかく、この先生は一回精密検査を受けた方が良いと思いますよイビキまでかくのは怠慢ではなくて病気かもしれない。

 

病気でなかったら大変なことです。

試験監督の意味をなしていない・・・日当も出てるんでしょ?

教授であろうがその日の職務を全うしなければいけませんね。

 

 



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