千原ジュニアにNHKがうっかりミス?…番組アナが謝罪

 

2日放送の「新春TV放談2018」(NHK総合)で、司会の千原ジュニアに対する同局のミスに、首藤奈知子アナウンサーが謝罪した。

番組では、民放各局の関係者やタレントが、2017年のテレビ番組などについて討論を繰り広げた。

 

オープニングで首藤アナが

「今年でなんと、記念すべき10回目を迎えました」

「10年ですよ、ジュニアさん!」

と満面の笑みで拍手する。

隣に座るジュニアは「10年!」と、しみじみ返すや、

「ねぇ、10年やらせていただいても、まだ今日も玄関で止められまして」

とNHKの不手際を暴露したのだ。

「1回ゲートくぐったのに、出されて『もう1回申請せい』いうて」と、

出演者だと分かってもらえなかったと明かす。

首藤アナは苦笑いを浮かべ、ジュニアに「申し訳ありません」と頭を下げて謝罪。

 

ジュニアも

「いえいえ、とんでもございません」と頭を下げつつ、

「まだまだ、まだまだね、がんばりが足りないんだな」

と殊勝なセリフを吐く。

 

ふたりのやり取りにスタジオは笑いに包まれていた。

 

NHKというよりは警備員の問題ですね・・・

 

 



-エンタメ, ゴシップ, 話題
-, , ,